
2011年まで八戸市立市民病院にて暫定運用中の青森県ドクターヘリの八戸常時配備を目指す市民団体

平成21年3月に八戸市民病院に暫定配備され、青森県の救命救急医療に多大な貢献をしてきたドクターヘリが、平成23年4月に青森市の県立中央病院に配置される話しが出ています。
この1年間、県南地区、ひいては青森県民の救える命を多数救ってきたドクターヘリ1機では、要請の偏り改善や、広い県土をカバーするため、また、輸送時間の短縮、へき地医療の支援という側面からも、更に県内の冬場天候による稼働日数の落ち込みが予想され、県全体の救命救急医療も後退し助かる県民の命があるのに助けられない。県南地区にも常時配備は必要であり青森県2機体制が望ましいと思われます。
そこで私どもは対象地域住民、企業、そして行政の方々と手を組み、八戸市民病院にドクターヘリ常時配備を目指し、救える命を救いたい、地域住民が安心して暮らせる街づくりに寄与したいと考え「ドクターヘリサポート会」という支援組織をたちあげました。
1,760,108円
2012年02月11日現在
八戸市へのドクターヘリ常時配備のため募金のご協力をお願いしています。
詳しくは「寄付のお願い」ページへお進みください。
募金の金額は下記の通りです